越前岬「茜雲」槽搾り純米★ひやおろし★1.8L

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越前岬「茜雲」槽搾り純米 ★ひやおろし★
田辺酒造
福井県吉田郡永平寺

◆日本酒/1.8L
◆原料米/五百万石(福井県産)
◆精米歩合/60%
◆日本酒度/+3
◆酸度/1.8
香り控えめのやや辛口。米の旨味を引き出し、きめの細かい酸味と抜群の後キレの良さは、旬の料理を引き立ててくれる申し分のない食中酒です。

【田邊酒造】福井県吉田郡永平寺町
清酒「越前岬」は、現当主田辺邦明と現杜氏鷹木美芳とのこれから「吟醸造り」に懸ける熱い決意と新しく生まれ変わる田辺酒造の始まりでもありました。
昭和62年に現杜氏である鷹木美芳が地方大手の蔵元から年間450石弱の小規模な当蔵へ入社。「少量をじっくり手をかけて、まず地元の人に喜んでもらえる酒を造りたい」という現当主田辺邦明の思いを受け、2人が導き出した答えが「徹底した吟醸造り」でした。蔵の仕込み全体の平均精米歩合は56%で、特定名称酒の割合が95%、その中で大吟醸は少量タンクで8本以上は造らないという徹底した方針は、現在も引き継がれています。
現在は、鷹木杜氏が入社した際には、小学2年と幼稚園生であった若き蔵元兄弟が20年を経て蔵に戻り、中心となって酒造りを進めています。20年以上に渡って「越前岬」の味を支え続けてきた70歳の名杜氏とそれを幼い頃から蔵で見続け蔵に戻ってきた若き兄弟蔵元の新しい酒造りがこれから始まります。

この蔵元との出会いは数年前。その頃は20BYの商品で適度な熟成期間を経て落ち着いた酒質、北陸らしい香り控えめの食中酒として高く評価できました。 が、仙台の市場では評価されるのか・・・。
その後、まだ20代の若い蔵元(醸造部長)の、造りはもちろん、販売や酒販店との付き合い方など、熱心でとても勉強家なところに惹かれ、お互いの意見交換や今後の展開方法などを協議し「仙台日本酒フェスト2010」の参加に至りました。そこで、直接お客様からの評価をいただこうということになりました。
その結果、今回イベントのアンケート集計の結果「越前岬」が一番票数が多く、お客様からも「おいしかった」「是非、取り寄せてくれ」という声を多数いただきました。

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