「若乃井」若乃井酒蔵 蔵元訪問 その②

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大沼さんに蔵内を案内していただきましたが、まずは『若乃井』の酒銘の由来となった井戸はどこかな・・・ということで・・・ありました。田んぼの真ん中にぽつんと。

さて蔵内ですが、構造がとても考えられています。酒造りにおける様々な作業工程を円滑に効率よく行えるような構造で無駄がありません。この蔵元の屋内で迷子になることはまずないでしょうね。
120年余りの歴史があるようですが、ネンキの入った設備と道具たちが次の活躍の時を待っています。その現場となる若乃井酒造は、大沼専務率いる今の『若乃井酒造』として、これから更に美味しい『若乃井』を造り上げてくれるでしょう。


若乃井酒造で造られたお酒は、山形県飯豊町雪室施設管理組合が管理運営する「雪室YUKIMURO」で長期低温貯蔵されています。

この雪室とは、霊峰飯豊山麓のふもとにいだかれて、冬の間に積りに積もった大量の雪を詰め込んだ大きな建物です。この詰め込まれた雪は一年中この建物のなかでほとんど解けずに保管されています。つまりこの建物自体が冷蔵庫のようなものなのです。

中は、常時0度~3度の気温を保ち、湿度も80%~90%になっています。この雪室の中でゆっくりと貯蔵熟成されたお酒は、『若乃井』の特徴でもある、柔らかい口当たりとクセを出すことのないまろやかな熟成のお酒に仕上がります。

この雪室では他にも地元の米や野菜なども貯蔵されていました。

大沼専務は「酒造りが楽しい」と目を輝かせていました。知識も経験もまだまだではありますが、「良い酒を造りたい」という熱意と、蔵そのものの潜在能力がカバーして年々酒質は向上して行くと確信しています。
若乃井酒造さんは120年の歴史があるそうですが、色んな意味で再出発をはじめたばかりの新しい蔵元と言っていいでしょう。まだまだは県外への出荷は少ないですが、これから大沼さんの熱意で少しずつ取引先が増えて行くのを影ながら祈るばかりです。

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